今月は、5月に見ごろの花の特集です。
 
寄植えにしたばかりの今見ごろのお花たちです!

今からの時期が一番お花の種類をたくさん見ることができます

そんな中でほんの一部ですが、紹介したいと思います。

パンジー  (スミレ科)
パンジー 園芸品種として改良されたスミレ科の植物です。
現在何千種もあるといわれていますが、もとをたどれば、「ビオラ・トリコロール」という野生種から改良されたもので、品種改良の歴史は200年近く前(1813年)からあったとヨーロッパでは言われています。自然界に「パンジー」という植物はありません。
コデマリ  (バラ科の落葉低木。)
コデマリ 枝がしだれていて、白い花がたくさん咲きます。 和風の庭に合います。
ナデシコ  (ナデシコ科)
ナデシコ 大和撫子のナデシコです。ナデシコ類は100種類以上の品種があり、園芸品種も数多く存在します。
和英辞典で「ナデシコ」と引くと「pink」と表記してあります。その通りピンク色の花をつける品種が多く、そのほかにも、赤、白などの花色があります。乾燥気味に管理するのがよく、品種によっては水はけのよいロックガーデンなどに適するものも多くあります。
スイートアリッサム  (アブラナ科 ロブラリア属)
スイートアリッサム 小さな花を株一杯に咲かせます。
草丈は10~15㎝程度と低く、カーペット状に横に広がっていきますので、花壇は勿論、鉢やプランターなどで栽培するのにも適しています。
ノースポール  (キク科)
ノースポール 早春から初夏にかけて花を咲かせる草花で、真っ白い花を咲かせる地中海原産の「パルドサム”ノースポール”」と黄色い花を咲かせる。
アルジェリア原産の「ムルチコーレ」の2種が園芸用としてよく育てられています。
ガザニア  (キク科)
ガザニア 原産地は南アフリカですが現在育てられているガザニアはほとんどがヨーロッパで園芸品種として改良されたものです。花びらが重なり合い丸くなり、その整った形からクンショウギクの別名があります。花は春~秋まで長期間咲き続けます。
スイトピー  (マメ科)
スイトピー 甘い香りをはなつマメ科の植物で、一年で枯れてしまうものと、毎年花をつけるタイプのものがあります。花色は、赤、ピンク、白、紫、青、など様々なものがあり、草丈も1mを越すものから20cmくらいまでしか生長しないものまであります。



過去の特集
○植栽特集(2008.1)
○塗り壁特集(2008.2)
○外構工事単価例特集(2008.3)
○表札特集(2008.4)